戦国時代には、大小含むと何百という数の合戦が行われてきました。

全て挙げるときりがありませんので、その中でも天下を占う重要な戦い
ピックアップさせていただきました。
(教科書で出てきたり、中には映像作品等にまでなっている程の有名な戦いばかりですね。)

戦国時代合戦年表

合戦の名前地方概要
1553年川中島の戦(第一次) 東国信濃国武田信玄と上杉謙信の対決
1555年川中島の戦(第二次) 東国信濃国武田信玄と上杉謙信の対決
1555年厳島の戦 四国安芸国毛利家台頭のきっかけとなった奇襲戦
1557年川中島の戦(第三次) 東国信濃国武田信玄と上杉謙信の対決
1560年桶狭間の戦東海尾張国織田信長と、今川義元との合戦で勝利した信長が京を支配した。
1561年川中島の戦(第四次) 東国信濃国武田信玄と上杉謙信の対決
1564年川中島の戦(第五次) 東国信濃国武田信玄と上杉謙信の対決、決着つかず。
1564年三方ヶ原の戦東海遠江国徳川家康・織田信長の連合軍を軽々と破った、武田信玄
1575年長篠の戦東海三河国三段撃ち戦法で織田信長が武田信玄の騎馬隊を打ち破った
1575年手取川の戦北陸加賀国北陸をめぐる戦いで、織田軍に上杉謙信が勝利した。
1582年本能寺の変畿内山城国信長が信頼していた部将明智光秀の反逆、明智光秀が京を支配した。
1582年山崎の戦畿内山城国羽柴秀吉が明智光秀を討ち取り、この戦後、明智光秀は死去して、羽柴秀吉が天下統一した。
1583年賤ヶ岳の戦上方近江国秀吉の天下統一の足がかりとなった戦い。
1584年小牧・長久手の戦東海尾張国家康と豊臣秀吉の戦い、「長久手の合戦」では負けたが、全体として、豊臣秀吉が勝利した。
1600年関ヶ原の戦東海美濃国徳川家康と、毛利輝元、石田光成らが戦った天下分け目の戦い。
1614年大坂冬の陣畿内摂津国豊臣家存亡を賭けた江戸幕府(徳川家康)との戦い。
1615年大坂夏の陣畿内摂津国豊臣家の滅亡へつながる死闘となった。

合戦の年表を通じて、戦国時代の合戦や、覇権争いの行方等の流れを大体つかんでいただければと思います!